- Webコンサルブログ
- “案件が多い=儲かる”は幻想?粗利を増やす経営者の新・常識
“案件が多い=儲かる”は幻想?粗利を増やす経営者の新・常識
「今月も仕事はたくさんある。でも、思ったより利益が残らない…」
そんなお悩みを抱えるリフォーム会社の経営者の方、多いのではないでしょうか?
職人も動いている。現場も回っている。
案件数はそれなりにこなしている。それでも、粗利が思うように残らない。
このような悩みがあるのなら、いま一度「案件数=売上」だけに頼る経営を見直す時期かもしれません。
案件数を増やしても、利益が増えない理由
そもそも、なぜ案件数が多いのに儲からないのか。
原因は大きく分けて、以下の3つです。
-
下請け構造による価格競争
-
現場ごとの粗利率が低い
-
営業・集客にコストがかかりすぎている
とくに深刻なのは、「とにかく数をこなすしかない」という受け身の姿勢。
このスタイルでは、いくら案件を獲得しても、粗利が残りにくく、経営が不安定になります。
今、必要なのは「件数を追う」から「利益を残す」への転換です。
勝ち残る会社は“粗利”にこだわっている
私たちがサポートしてきた中で、継続的に業績を伸ばしている会社の多くが、共通して実践していることがあります。
それは、「案件を絞り、単価と粗利を確保する」戦略です。
具体的には、
-
元請け比率を高めている
-
集客から契約まで自社で一貫して行っている
-
WEBでお客様から直接選ばれる仕組みを作っている
つまり、「自分たちでお客様を集め、直接契約できる体制を作る」ことで、中間マージンを減らし、粗利を最大化しているのです。
しているのです。
そろそろ、“下請け脱却”しませんか?
もちろん、今すぐすべての仕事を元請けに変えるのは現実的ではありません。
ですが、1件でも「自社集客の案件」を増やしていくことで、経営のバランスは大きく変わります。
たとえば、1件あたり30万円の粗利が見込める元請け案件を、月に3件獲得できるようになれば、90万円の粗利が安定して見込めるようになります。
これが、会社の“心の余裕”を生み、安定した経営基盤づくりへとつながっていきます。
粗利を増やす仕組み=WEB×地域密着
では、どうやって元請け案件を増やすか?
そのカギを握っているのが「WEB集客」です。
ただし、闇雲にホームページを作っても効果は出ません
重要なのは、以下のようなポイントを押さえた「リフォームに特化したWEB戦略」です。
-
地域名×サービス名で検索されるページ構成
-
お客様が信頼できる「施工事例」や「お客様の声」
-
スマホから見やすく、問い合わせしやすい導線
-
経営者の人柄が伝わるブログや会社紹介
-
チラシや紹介と連携したクロス集客
これらを押さえることで、月数件の“粗利案件”が自然と入ってくる仕組みができます。
JACOFのフランチャイズなら、「粗利が残る経営」へ進化できる
私たち
JACOFが展開する「街の外壁塗装やさん」「街の屋根やさん」では、こうしたWEB集客の仕組みを標準装備。
ただのホームページではなく、「お問い合わせが来る」WEBサイトを持ち、月に数件の元請け案件を獲得していくサポートを行っています。
フランチャイズといっても、店舗を構える必要はありません。
地域密着の工事会社さまにこそ向いている、職人経営者のためのWEB集客パッケージです。
実際に加盟された多くの方が、以下のような変化を実感しています。
-
「下請けの比率が減り、利益率が改善した」
-
「自社の名前で依頼が来るようになった」
-
「集客が安定し、先の見通しが立つようになった」
「件数」ではなく、「利益」で考える経営へ
これからの時代、「仕事はあるけど儲からない」を卒業し、少ない件数でも確実に利益を出す経営が求められます。
そしてそのためには、元請け化とWEBによる直接集客が必須です。
「現場は得意だけど、ネットのことはさっぱり…」
そんな方でも大丈夫。JACOFでは、WEBの運用からマーケティングまで専門スタッフが伴走しながらサポートします。
案件が多くても、粗利がなければ意味がない
件数に振り回される経営から脱却し、「自分で選び、稼げる会社」へと変わりませんか?
“粗利が残る”元請け体制は、決して一部の大手だけの話ではありません。
中小企業でも、1人親方でも、きちんと戦略を立てれば実現可能です。
まずは、WEBでお客様に選ばれる第一歩を。
【⇩ JACOFのWEB集客セミナーに参加する】