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【要注意】相見積もりで“比較対象”になってしまうリフォーム会社の共通点とは?
「相見積もり、またか…」
そんなふうにため息をついたこと、ありませんか?
リフォーム業界において、相見積もりはもはや日常茶飯事。
お客様が複数の業者から見積もりを取るのは当然の時代になっています。
しかし、ここで問題なのは「相見積もりされた」という事実ではなく、
「ただの比較対象」になってしまっていることなんです。
実は、多くのリフォーム会社が「比較されるだけの存在」になっていることに気づかず、価格競争に巻き込まれて疲弊しています。
では、なぜあなたの会社が“選ばれない側”に回ってしまうのか? そして、その原因をどう解消していくべきなのか?
今回はそのポイントを掘り下げていきます。

比較対象になってしまう会社の3つの共通点
①「金額」しか伝えていない
見積書に書かれているのは「工事項目と金額」だけ。
そのままだと、他社の見積もりと“価格”でしか比較されません。
もちろん、お客様は価格を重視します。でも、金額が同じだった場合、「誰が工事してくれるのか」「保証は?」「工期は?」など、安心感や信頼できる根拠も同時に求めているのです。
しかし、それらを見積書や事前説明で伝えられていない会社は、比較の中で埋もれてしまうのです。
②会社の“顔”が見えない
今やお客様は、工事前にホームページやSNSで会社の雰囲気をチェックするのが当たり前になっています。
ですが、「会社案内のPDFだけ」「社長の顔写真もなし」「施工事例も数年前のものだけ」――これでは、他社と比較しても違いが見えず、「どこでも同じ」と思われてしまいます。
つまり、“顔が見えない会社”は選ばれにくいのです。
③相手の不安に寄り添っていない
見積もりの提出時、ただ金額と工事内容を説明するだけで終わっていませんか?
お客様は、「手抜き工事されたらどうしよう」「工事後にトラブルがあったら?」「近隣対応は大丈夫かな?」など、たくさんの不安を抱えています。
そこに対して一つ一つ丁寧に答え、「この会社はちゃんと自分たちのことを考えてくれている」と思わせられるかがカギです。
比較対象から“選ばれる会社”になるための3つの打ち手
1. 見積書+提案書で価値を伝える
単なる工事内容の提示ではなく、「なぜこの内容なのか」「どんな配慮をしているのか」を文章や写真で伝えることで、見積もりの“質”が一段上がります。
提案書として一緒に添えるだけで、「この会社、他と違う」と印象づけられます。
2. ホームページを“営業ツール”に変える
会社の想いや施工へのこだわり、スタッフ紹介、施工事例、口コミなど、「選ぶ理由」を見える化するホームページが必要不可欠です。
これにより、価格だけでなく会社の姿勢や人柄で選んでもらえる確率が高まります。
3. ヒアリング力を磨く
お客様が本当に重視しているのは「自分の話をしっかり聞いてくれる人かどうか」。
競合が多いからこそ、しっかりとヒアリングして、お客様の“本音”を引き出すコミュニケーション力が武器になります。
その上で、「ご要望を踏まえて、この内容でご提案しました」と伝えることができれば、相見積もりの中でも選ばれる確率はぐっと上がります。
相見積もりは恐れるものではない
相見積もりの世界で勝てない会社には、共通点があります。
それは「違いが伝わっていないこと」。
価格だけで比較されるのではなく、
“この会社だからお願いしたい”と思われる理由を、
見積書・接客・ホームページすべてに落とし込むことが、
選ばれる会社への第一歩です。
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